初めてのメッセンジャー
ロサンゼルズは「車社会」というのは前にも書きましたが、本当に車が多く、ショッピングモールなどを除いて街なかを歩いている人を見かけることは少ないです。
同じく自転車も、あまり見かけません。
しかし、今日はそんなロスの街をグイグイと走る自転車を見かけました。
追いかけて話を聞いてみると、彼らはメールや荷物の配達人(メッセンジャー)でした。
OTOKO「オレ達ハ、コノマシーンデ何処ニデモ配達スルノサ。」
OTOKO[モシ、君ガ自転車ダッタラ・・・
間違イナク・・・乗ルネ。」
BOKU『僕は日本製だから性能がいいよ。』
OTOKO「コンナ筋肉ハハジメテダ(笑)」
ロサンゼルスの街なかには、細かいSTREETもたくさんあり、大型のトラックでは入れないところなどを彼らが走る。
トレーニング中に筋肉の隅々の毛細血管にまで、酸素を運んでくれるヘモグロビンのようだ。
そう思うと感謝の気持ちが出てきた。
BOKU『ありがとう。』
OTOKO「ドウイタシマシテ」
いろいろ話していくとすごく気があった。名前はジェイソンという。
BOKU『なー俺達は今日から友達だね、いや親友さ!!(笑)』
JAISON「あぁ、もちろんさ」
BOKU『なぁー電話番号を教えてよ。』
JAISON「あ・・・あぁ」
JAISON「電話番号ハ、チョットゴメン。」
BOKU『えっ!何で!? 頼むって・・・マジで!!』
とりあえず、もう友達とかはどうでもいいから、空気的に、形だけ電話番号だけでも渡してよ・・・
気まずい雰囲気が流れた・・・
モットエイゴ ベンキョウシヨ・・・







